関ヶ原(上‪)‬

    • 4.3 • 25件の評価
    • ¥850
    • ¥850

発行者による作品情報

東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊家安泰を守ろうとする石田三成はいかに戦ったのか?

ジャンル
小説/文学
発売日
1974年
6月24日
言語
JA
日本語
ページ数
356
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.2
MB

カスタマーレビュー

ANTHILLjp

没後400年 大関ヶ原展のために

読んでみました。さすが司馬遼太郎。なぜ今まで読まなかったのかと、今更ながらに思いました。余計な解説はいらない。ただ読めば良い。そんな感じです。

司馬遼太郎の他のブック

1998年
1998年
1998年
1998年
1999年
1998年

カスタマーはこんな商品も購入

1987年
2012年
2016年
2013年
2019年
1987年

このシリーズの他のブック

1974年
1974年