ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫) ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫‪)‬

    • 4.3 • 59件の評価
    • ¥740
    • ¥740

発行者による作品情報

人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、みんなぼくの大切な友だちなんだ――。ぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。(解説・日野剛広)

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
6月24日
言語
JA
日本語
ページ数
227
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.9
MB
みかづき みかづき
2018年
明日の子供たち 明日の子供たち
2018年
琥珀の夏 琥珀の夏
2023年
金の角持つ子どもたち 金の角持つ子どもたち
2021年
青い鳥 青い鳥
2010年
きよしこ きよしこ
2005年
コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線 コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
2020年
両手にトカレフ 両手にトカレフ
2022年
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2(新潮文庫) ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2(新潮文庫)
2024年
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗 それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗
2026年
花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION 花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION
2017年
子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から 子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から
2017年
カラフル カラフル
2007年
楽園のカンヴァス 楽園のカンヴァス
2014年
ジヴェルニーの食卓 ジヴェルニーの食卓
2015年
むらさきのスカートの女 むらさきのスカートの女
2022年
天国はまだ遠く 天国はまだ遠く
2006年
これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学 これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
2011年