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発行者による作品情報

小牧・長久手の地に、秀吉と家康は宿命の対陣に入った。両者智略を尽くしたかけ引きの末の和睦の条件は、家康の次男を秀吉の養子とすることだった。戦いには勝っていると信ずる三河武士団は血涙を噴騰させた。養子とは、すなわち人質にほかならない。しかし家康は、ぎりりとならぬ堪忍の緒を締めてゆく。

ジャンル
小説/文学
発売日
1987
12月1日
言語
JA
日本語
ページ数
510
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
961
KB

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