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発行者による作品情報

元亀3年(1572)、武田信玄がついに上洛戦の火蓋を切った。天下布武を豪語する信長と呼応した家康は、武田軍を捨て身で三方ケ原に迎え撃つ。この乾坤一擲(けんこんいってき)の家康の雄図をあざわらうかのように、銃後では妻築山殿(瀬名)と、家臣大賀弥四郎の裏切りの罠が、ひそやかにかけられつつあった……。

ジャンル
小説/文学
発売日
1987
11月2日
言語
JA
日本語
ページ数
518
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
945.9
KB

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