発行者による作品情報

「真田幸村」は大正から昭和初期に小説家・劇作家として、また「文藝春秋」を創刊し雑誌発行人としても活躍した菊池寛の作品。合戦の話ではないが、大阪冬の陣、夏の陣で豊臣の最後に仕えた武将、真田幸村について書かれた歴史読み物。この作品は底本の「日本合戦譚」では「小説. 物語」として収録されている。

ジャンル
小説/文学
発売日
1991
2月2日
言語
JA
日本語
ページ数
24
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
31
KB

カスタマーレビュー

夢近江

義に生きる

信義、忠義といった義に生きた真田幸村に、日本武士道を感ずる。自分の祖先にこのような人格者がいたことを、今を生きる自分として誇りに思う。
時間を作ってお墓参りしたい。

ハナキット

真田幸村

まぁ〜まぁ〜

ヒーハーっ😸

真田幸村

前々から真田一族の歴史は本などで読んでいましたが、さらに知らない事まで知れたし、その時の状景が見えるようでした。

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