真田幸‪村‬

    • 3.6 • 386件の評価

発行者による作品情報

大坂夏の陣において、豊臣方の武将として徳川家康の本陣まで攻め込んだ真田幸村。その父、真田昌幸は、北条攻めの功により豊臣秀吉に所領を安堵され家臣となる。秀吉の死後、関ヶ原の戦いでは真田昌幸と次男の幸村は西軍に、長男の信幸は東軍に味方して戦うことになる。その背景には、どんな結果となっても、真田家の存続が第一という深慮遠謀があった。その後、家康は真田一族を味方に引き込もうとするも失敗。そして、大坂夏の陣における家康を窮地に追い込む幸村の武者ぶりへと繋がっていく。単に戦国武将の合戦譚ではなく、真田幸村というひとりの人間を通して、戦国時代の武士の生き様を描いた歴史読み物である。真田三代記としても面白い。

ジャンル
小説/文学
発売日
1991年
2月2日
言語
JA
日本語
ページ数
24
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
1.5
MB

カスタマーレビュー

夢近江

義に生きる

信義、忠義といった義に生きた真田幸村に、日本武士道を感ずる。自分の祖先にこのような人格者がいたことを、今を生きる自分として誇りに思う。
時間を作ってお墓参りしたい。

どみん爺

短めで、大変面白い

短めで読み易く、ささっと読める感じ。時間のない方に。

ハナキット

真田幸村

まぁ〜まぁ〜

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